国楽を振興すべきの説
新字新仮名 約1,766字・読了目安4分
方今我邦、改正・振興すべきものはなはだ多し。音楽・歌謡・戯劇のごときもその一なり。このこと、急務にあらざるに似たりといえども、にわかに弁ずべからざるものなれば、早く手を下さざれば、その全成を期しがたし。 けだし音律の拙き、いまだ我邦より、は…
作品情報
| 初出 | 「明六雜誌 第十八號」明六社、1874(明治7)年10月25日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 760 770 |
| 公開日 | 2020-07-05 |
| 最終更新 | 2021-08-29 |
| 底本 | 「明六雑誌(中)〔全3冊〕」岩波文庫、岩波書店 |
| 入力 | 田中哲郎 |
| 校正 | きゅうり |
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