日曜日之説
新字新仮名 約1,085字・読了目安2分
維新の後、一異様の日を出現し来れり。その名称いまだ一定せず、曇濁といい、損徳といい、また呑泥という。みな西音の転訛にして、日曜日の義なり。それ日曜は七曜の一にして、毎週の首なり。これをもって毎歳必ず五十日あり。この日や、縉紳先生より開化処士…
作品情報
| 初出 | 「明六雜誌 第三十三號」明六社、1875(明治8)年4月6日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 449 |
| 公開日 | 2020-04-09 |
| 最終更新 | 2021-08-29 |
| 底本 | 「明六雑誌(下)〔全3冊〕」岩波文庫、岩波書店 |
| 入力 | 田中哲郎 |
| 校正 | 岡村和彦 |
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