橋本 進吉

古代国語の音韻に就いて

新字新仮名 約60,440字・読了目安121分

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一 我が国の古典を読むについて何かその基礎になるようなことについて話してもらいたいという御依頼でございました。それで、我が国の古代の音韻についてお話申上げたいと思います。もっともこれについては、私の研究もまだ最後の処まで行き着いていないので…

作品情報

分類NDC 811
公開日1999-11-09
最終更新2014-09-17
底本 「古代国語の音韻に就いて 他二篇」岩波文庫、岩波書店
入力久保あきら
校正久保あきら、POKEPEEK2011

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