与謝野 晶子

みだれ髪

新字旧仮名 約13,656字・読了目安27分

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[#ページの左右中央] この書の体裁は悉く藤島武二先生の意匠に成れり表紙画みだれ髪の輪郭は恋愛の矢のハートを射たるにて矢の根より吹き出でたる花は詩を意味せるなり [#改ページ] 臙脂紫 夜の帳にささめき尽きし星の今を下界の人の鬢のほつれよ …

作品情報

初出「みだれ髪」東京新詩社・伊藤文友館、1901(明治34)年8月15日
分類NDC 911
公開日2012-03-31
最終更新2014-09-16
底本 「みだれ髪」新潮文庫、新潮社
入力田中哲郎
校正富田倫生

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