清水 卯三郎

化学改革の大略

新字新仮名 約1,405字・読了目安3分

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西哲の学術における、おのおのその学派にしたがいて社を結び、彼の学ぶところは我が知らざるところを補い、我が知るところは彼の学ばざるところに充て、もって相交換し、もって相討論して、しかしてその説を定む。化学のごときもまた、また然り。 数年以来ポ…

作品情報

初出「明六雜誌 第二十二號」明六社、1874(明治7)年12月19日
分類NDC 431
公開日2021-03-04
最終更新2021-08-29
底本 「明六雑誌(中)〔全3冊〕」岩波文庫、岩波書店
入力田中哲郎
校正きゅうり

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