司馬 遷 、箭内 亙 (その他)、箭内 亙 (翻訳者)

国訳史記列伝

03 老荘申韓列伝第三

旧字旧仮名 約18,144字・読了目安36分

この作品を読む Amazonで探す

箭内亙による譯 老子は楚の苦縣の厲郷、曲仁里の人也。姓は李氏、名は耳、字は伯陽、諡を聃と曰ふ。周の(一)守藏室の史也。孔子、周に適き、將に禮を老子に問はんとす。老子曰く、『子の言ふ所の者は其人と骨と皆已に朽ちたり、獨り其言在る耳。且つ君子は…

作品情報

分類NDC 222
公開日2022-02-10
最終更新2022-01-28
底本 「國譯漢文大成 經子史部第十五卷 史記列傳」東洋文化協會
入力はまなかひとし
校正みきた

司馬 遷の他の作品

司馬 遷の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。