坂本 竜馬

手紙

075 慶応三年五月二十八日 お龍あて

新字旧仮名 約1,330字・読了目安3分

この作品を読む Amazonで探す

其後ハ定而御きづかい察入候。 しかれバ先ごろうち、たび/\紀州の奉行、又船将などに引合いたし候所、なにぶん女のいゝぬけのよふなことにて、度々論じ候所、此頃ハ病気なりとてあわぬよふ(に)なりており候得ども、後藤庄次郎と両人ニて紀州の奉行へ出か…

作品情報

分類NDC 289
公開日2010-09-14
最終更新2014-09-21
底本 「龍馬の手紙、宮地佐一郎」講談社学術文庫、講談社
入力Yanajin33
校正Hanren

坂本 竜馬の他の作品

坂本 竜馬の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。