坂本 竜馬

手紙

105 慶応三年九月十三日 陸奥宗光あて

新字旧仮名 約181字・読了目安1分

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三四郎及、龍も一所に大兄の御咄し相聞しに、芸州の方へは別段に三四郎が参るに不レ及かのよふ存込ミ居候。 然ニ今日右よふの手紙が参り候得ば、もしつがふあしくはあるまいかと存候へバ、御相談申上候。今日は三四郎も病気に候得バ、たれでも代人つかハし候…

作品情報

分類NDC 289
公開日2010-11-08
最終更新2014-09-21
底本 「龍馬の手紙、宮地佐一郎」講談社学術文庫、講談社
入力Yanajin33
校正Hanren

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