坂本 竜馬

手紙

114 慶応三年十月十八日 望月清平あて

新字旧仮名 約560字・読了目安1分

この作品を読む Amazonで探す

拝啓 然ニ小弟宿の事、色〻たずね候得ども何分無レ之候所、昨夜藩邸吉井幸輔より、こと伝在レ之候ニ、未屋鋪ニ入事あたハざるよし。四條ポント町位ニ居てハ、用心あしく候。其故ハ此三十日計後ト、幕吏ら龍馬の京ニ入りしと謬伝して、邸江もたずね来りし。さ…

作品情報

分類NDC 289
公開日2010-11-13
最終更新2014-09-21
底本 「龍馬の手紙、宮地佐一郎」講談社学術文庫、講談社
入力Yanajin33
校正Hanren

坂本 竜馬の他の作品

坂本 竜馬の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。