手紙
120 慶応三年十一月十三日(推定)陸奥宗光あて
新字旧仮名 約170字・読了目安1分
一、さしあげんと申た脇ざしハ、まだ大坂の使がかへり不レ申故、わかり不レ申。 一、御もたせの短刀は(さしあげんと申た)私のよりは、よ程よろしく候。(但し中心の銘及形。) 是ハまさしくたしかなるものなり。然るに大坂より刀とぎかへり候時ハ、見せ申…
作品情報
| 分類 | NDC 289 |
|---|---|
| 公開日 | 2010-11-13 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「龍馬の手紙、宮地佐一郎」講談社学術文庫、講談社 |
| 入力 | Yanajin33 |
| 校正 | Hanren |
坂本 竜馬の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。