荀子解題
旧字旧仮名 約2,854字・読了目安6分
荀子三十二篇は周の戰國時代最後の大儒であつた荀況の著作である。最終の堯問篇の末尾にある短文は荀子自身の筆ではないが、其の他は荀子の書いたものを門人等が少し整理したに過ぎないと思ふ。 荀子の事を漢の人或は孫卿といつたので、色色説を爲す人も有る…
作品情報
| 分類 | NDC 124 |
|---|---|
| 公開日 | 2011-05-21 |
| 最終更新 | 2014-09-16 |
| 底本 | 「荀子」漢文叢書、有朋堂書店 |
| 入力 | 齊藤正高 |
| 校正 | 小林繁雄 |
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。