〔『支那思想と日本』初版〕まえがき
新字新仮名 約7,155字・読了目安14分
この書の第一部は「日本に於ける支那思想移植史」と題して、岩波講座の『哲学』の昭和八年一月発行の部分に載せたもの、第二部は「文化史上に於ける東洋の特殊性」という題名の下に、同じ講座の『東洋思潮』のために、昭和十一年のはじめに書いたものである。…
作品情報
| 初出 | 「支那思想と日本」岩波新書、岩波書店、1938(昭和13)年11月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 121 |
| 公開日 | 2017-07-22 |
| 最終更新 | 2017-09-29 |
| 底本 | 「津田左右吉歴史論集」岩波文庫、岩波書店 |
| 入力 | 門田裕志 |
| 校正 | フクポー |
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