三好 達治

『春の岬』序詩

旧字旧仮名 約520字・読了目安1分

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わが古きまづしきうたのたぐひここにとり集へてひと卷のふみをばなしつ、名づけて春の岬といふ、ふみのはじめに感をしるして序を添へよとは人の命ずるところなり、あな蛇足をしひたまふものかな、よしやつたなかるともわがうたのかずかずうちかへしわが感をの…

作品情報

初出「春の岬」創元選書、創元社、1939(昭和14)年4月
分類NDC 911
公開日2018-11-25
最終更新2018-10-24
底本 「三好達治全集第一卷」筑摩書房
入力kompass
校正榎木

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