桜間 中庸

朝の山道

旧字旧仮名 約100字・読了目安1分

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朝ぎり 流れる 山のみち ほのぼの―― 草つぱ ふんで 足のつゆ しつとり―― 蝶々は ねてる ねむの葉に ひつそり―― 匂ふよ ほうら 栗のはな ほんのり―― ほういと呼んでる 誰だろか ほうい と―― きりに吸はれて 細いこゑ ほうい …

作品情報

分類NDC K911
公開日2011-11-02
最終更新2014-09-16
底本 「日光浴室 櫻間中庸遺稿集」ボン書店
入力Y.S.
校正富田倫生

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