渡久山 水鳴

はめつ

新字旧仮名 約230字・読了目安1分

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銅色の工夫等は 「くわつと」輝く夏の日を 背中にうけつ十数人 えいや声してほそ長な 轆轤にかけし石砕器 高くおとせば、水煙―― 四方に雨ふり――魚死せり。 見よまたかなた住吉の 岩にひそます、恐ろしき、 ダイナマイトの導源に 妖の火つとふ荒…

作品情報

初出「沖縄毎日新聞」1909(明治42)年6月15日
分類NDC 911
公開日2018-11-29
最終更新2018-10-24
底本 「沖縄文学全集 第1巻 詩Ⅰ」国書刊行会
入力坂本真一
校正フクポー

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