哲学と哲学史
旧字旧仮名 約7,647字・読了目安15分
一 哲學の研究に入るに當つて、人生問題其他の實踐的動機よりするものは暫く之を省き、單に其の理論的關心よりするものに就て考察すれば、其中に於て大體二樣の方向を區別し得ると思ふ。一は科學研究と關聯するもので、一は哲學史より入るものである。科學研…
作品情報
| 初出 | 「井上先生喜壽記念文集」冨山房、1931(昭和6)年12月15日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 121 |
| 公開日 | 2019-06-25 |
| 最終更新 | 2019-05-28 |
| 底本 | 「井上先生喜壽記念文集」冨山房 |
| 入力 | 岩澤秀紀 |
| 校正 | フクポー |
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底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。