柳田 国男

雪国の春

新字新仮名 約139,761字・読了目安280分

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自序 二十五、六年も前からほとんど毎年のように、北か東のどこかの村をあるいていたが、紀行を残しておきたいと思ったのは、大正九年の夏秋の長い旅だけであった。それを『豆手帖から』と題して東京朝日に連載したのであったが、どうも調子が取りにくいので…

作品情報

分類NDC 382
公開日2014-09-22
最終更新2014-09-15
底本 「雪国の春」角川文庫、角川学芸出版
入力Nana ohbe
校正川山隆

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