芳賀先生と日本主義
旧字旧仮名 約1,854字・読了目安4分
國學院大學の學長として母校の爲にいひ知れぬ恩惠を與へられたことは、定めて他の院友諸兄が書かれることであらうとおもふので、私は博士が國學院にまだ御關係のなかつた時代、即ち「日本主義」時代のことを述べて、博士の高徳を追慕したいのです。 「日本主…
作品情報
| 初出 | 「芳賀先生」國學院大学院友会、1927(昭和2)年4月20日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 289 |
| 公開日 | 2019-02-06 |
| 最終更新 | 2019-01-29 |
| 底本 | 「近代作家追悼文集成 第二十一巻」ゆまに書房 |
| 入力 | 岩澤秀紀 |
| 校正 | きゅうり |
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。