富田 倫生

短く語る『本の未来』

新字新仮名 約8,062字・読了目安16分

この作品を読む Amazonで探す

この小さな本の成り立ち 一九九七年の二月、私はアスキーから『本の未来』を上梓した。 松籟社という京都の学術出版社の相坂一さんが、この本を読んで、連絡をくれた。 「電子出版に興味を持っている知り合いの新聞記者に紹介したい」 上京された際に待ち…

作品情報

初出「讀賣新聞大阪本社版夕刊」1997(平成9)年6月10日~23日
分類NDC 007 023
公開日1997-12-06
最終更新2014-09-17
底本 「讀賣新聞大阪本社版夕刊」讀賣新聞大阪本社
入力富田倫生
校正富田倫生

富田 倫生の他の作品

富田 倫生の作品をすべて見る →

※この作品は著作権者の許諾を得て公開されているものです。二次利用の際はご注意ください。

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。