北大路 魯山人

遠州の墨蹟

新字新仮名 約325字・読了目安1分

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小堀遠州といえば、先ず第一に京都の桂離宮を思い出す人も多いことであろう。また、お茶の世界になじんでいる人々は、ここに掲げたような墨蹟や、あるいは遠州作の茶杓花入れを思い浮べる人も多かろう。総合芸術家としての遠州は、広く芸術のあらゆる部門に優…

作品情報

分類NDC 728
公開日2020-07-23
最終更新2020-06-27
底本 「魯山人書論」中公文庫、中央公論新社
入力門田裕志
校正木下聡

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