内藤 鳴雪

鳴雪句集

新字旧仮名 約9,220字・読了目安18分

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緒言 此の集を出すに方つて、子規居士と余との関係を思ひ出さずに居られぬ。居士は余の俳句の指導者である。而して是れは誰れも知る所で、今、改めて言ふの要もないから嘗て居士の生前に余の物した一二の文を摘記して、いさゝか今昔の感を叙する代りとした。…

作品情報

分類NDC 911
公開日2018-02-20
最終更新2018-01-27
底本 「現代日本文學大系 95 現代句集」筑摩書房
入力kompass
校正小山優子

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