柴田 宵曲

「俳諧大要」解説

新字新仮名 約3,143字・読了目安6分

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明治二十五年六月以来、新聞『日本』に掲げられた「獺祭書屋俳話」が、翌二十六年五月に至り「日本叢書」の一として日本新聞社から刊行された。これが子規居士の著書の世に現れた最初である。明治俳句の進歩の迹をたずねる者は、この一篇を振出しとする居士の…

作品情報

初出「俳諧大要」岩波文庫、岩波書店、1955(昭和30)年5月5日第1刷
分類NDC 911
公開日2019-08-23
最終更新2019-08-01
底本 「俳諧大要」岩波文庫、岩波書店
入力酒井和郎
校正鴨川佳一郎

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