大隈 重信

勢力の中心を議会に移すべし

新字新仮名 約8,796字・読了目安18分

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〔国家における勢力の中心の移動〕 およそ国家は如何なる時代にも、勢力の中心が必要である。この勢力の中心が適当の地位を保ち、最も適当な所にあれば、必ず国家は盛んになる。専制時代、封建時代を問わず、この勢力の中心にして必ず適当の地位を占め適当の…

作品情報

初出「新日本 第三巻第二号」1913(大正2)年2月1日
分類NDC 314
公開日2019-02-16
最終更新2019-01-29
底本 「大隈重信演説談話集」岩波文庫、岩波書店
入力フクポー
校正門田裕志

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