藤井 英男 (翻訳者)、藤野 古白

人柱築島由来

新字新仮名 約51,822字・読了目安104分

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第一段 第一場 明石の浦 全面の平舞台、中央から左右に開いて屈曲した老松が生い茂る。その幹は人が隠れることができる程の太さで、枝の間からは海が見え隠れしている。舞台の前方には波の打ち寄せる白浜、後方には海が広がり、朦朧とした向うには淡路島の…

作品情報

初出「早稲田文学」1895(明治28)通巻80, 81, 82, 83
分類NDC 912
公開日2016-10-04
最終更新2016-10-02
入力藤井英男

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