『言林』改訂版の序
新字新仮名 約743字・読了目安1分
旧版の『言林』は、昭和二十四年(一九四九年)の早春に出たのであったが、幸にして一般文化界、殊に教育界や読書界に普及し歓迎されて、編著および発行に従事協力しあったわれわれが均しく喜んでやまなかった所であった。しかし、出版以来すでにいつしか八年…
作品情報
| 初出 | 「言林」全国書房、1957(昭和32)年5月改訂版 |
|---|---|
| 分類 | NDC 813 |
| 公開日 | 2019-05-30 |
| 最終更新 | 2019-04-26 |
| 底本 | 「新村出全集第九巻」筑摩書房 |
| 入力 | フクポー |
| 校正 | きゅうり |
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