福沢 諭吉

帝室論

旧字旧仮名 約26,324字・読了目安53分

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帝室論緒言 我日本の政治に關して至大至重のものは帝室の外にある可らずと雖ども、世の政談家にして之を論ずる者甚だ稀なり。蓋し帝室の性質を知らざるが故ならん。過般諸新聞紙に主權論なるものあり。稍や帝室に關するが如しと雖ども、其論者の一方は百千年…

作品情報

初出「時事新報」時事新報社、1882(明治15)年4月26日~5月11日
分類NDC 288
公開日2021-01-10
最終更新2020-12-28
底本 「福澤諭吉全集 第5巻」岩波書店
入力小澤晃
校正フクポー

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