柳田 国男

小児生存権の歴史

旧字旧仮名 約4,229字・読了目安8分

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兒童の生存權に就ては、私が云ふまでもなく民法の原則によつて世界中非常な變遷を經て今日の状態に至つてゐるが、その生存の權利それ自身がいつから始まつたかはつきりしてゐない。それがどう云ふ風な變遷を經て、又如何なる觀念によつて今日までに至つたか、…

作品情報

初出「愛育 一卷三號」1935(昭和10)年9月
公開日2024-05-20
最終更新2024-05-13
底本 「定本柳田國男集 第十五巻」筑摩書房
入力フクポー
校正津村田悟

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