野上 彰

本因坊秀哉

新字新仮名 約2,697字・読了目安5分

この作品を読む Amazonで探す

本因坊名人秀哉がまだ元気でいられたころだから昭和十年前後のこと。碁界では、現在の名人とその一時代前の名人……本因坊秀甫、秀栄とはたしてどちらが強いのだろうか問題にした……ぼくたちも、それを話題にし、人からも訊かれた。このような話は比較しよう…

作品情報

初出「囲碁世界」1950(昭和25)年1月号
分類NDC 795
公開日2018-01-01
最終更新2018-01-01
底本 「日本の名随筆 別巻11 囲碁Ⅱ」作品社
入力大久保ゆう
校正富田晶子

野上 彰の他の作品

野上 彰の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。