山岳美観
01 序
旧字旧仮名 約751字・読了目安2分
今度協和書院から吉江、武井兩氏の山岳美觀が出る事になつたと云ふ。吉江氏とはまだ不幸辱知の榮を得ないが武井眞澂畫伯は年來尊敬する高士であるから院主の需に應じて、潛越を顧みず敢て一言を序する次第である。 自分は畫の事は判らない、又美術と云ふもの…
作品情報
| 分類 | NDC 290 786 |
|---|---|
| 公開日 | 2019-09-22 |
| 最終更新 | 2019-08-30 |
| 底本 | 「新選 覆刻 日本の山岳名著 山岳美觀」大修館書店 |
| 入力 | 川山隆 |
| 校正 | 富田晶子 |
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。