画界漫言
新字旧仮名 約1,675字・読了目安3分
現今洋画といはれてある油画も水彩画も又現に吾々が描いている日本画なるものも、共に将来に於ては――勿論近いことではあるまいが、兎に角日本人の頭で構想し、日本人の手で製作したものとして、凡て一様に日本画として見らるゝ時代が確に来ることゝ信じてゐ…
作品情報
| 初出 | 「時事新報」時事新報社、1910(明治43)年3月7日~8日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 721 |
| 公開日 | 2019-09-21 |
| 最終更新 | 2019-08-30 |
| 底本 | 「開館記念 菱田春草展・図録 ―空間表現の追究―」飯田市美術博物館 |
| 入力 | かな とよみ |
| 校正 | The Creative CAT |
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。