杉浦 正一郎

おくのほそ道

04 解説

旧字新仮名 約10,337字・読了目安21分

この作品を読む Amazonで探す

芭蕉の生涯 芭蕉は寛永二一年(一六四四)伊賀上野赤坂町に、松尾與左衞門の二男として生まれた。松尾家は與左衞門の代に柘植から上野に移り、手習師匠を家職としていたという。芭蕉の幼名は金作、長じて甚七郎、別に忠右衞門とも稱した。十歳の頃、藤堂家の…

作品情報

初出「おくのほそ道」岩波文庫、岩波書店、1957(昭和32)年2月25日
公開日2025-02-23
最終更新2025-02-19
底本 「芭蕉 おくのほそ道」岩波版ほるぷ図書館文庫、岩波書店
入力砂場清隆
校正officeshema

杉浦 正一郎の他の作品

杉浦 正一郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。