津野 海太郎

本はどのように消えてゆくのか

新字新仮名 約11,158字・読了目安22分

この作品を読む Amazonで探す

はたして紙と活字の本はなくなるのか。 おそらくなくなるだろう。 ただし私は、いずれは日本語表記から漢字がなくなるだろう、と本気で考えているような人間でもある。いつか、われわれの書く文章から漢字が一つのこらず消えてなくなる日がやってくる。その…

作品情報

分類NDC 023
公開日1997-09-28
最終更新2019-05-01
底本 「本はどのように消えてゆくのか」晶文社
入力津野海太郎

※この作品は著作権者の許諾を得て公開されているものです。二次利用の際はご注意ください。

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。