海野 十三

国際殺人団の崩壊

新字新仮名 約17,775字・読了目安36分

この作品を読む Amazonで探す

作者は、此の一篇を公にするのに、幾分の躊躇を感じないわけには行かないのだ。それというのも、実は此の一篇の本筋は作者が空想の上から捏ねあげたものではなく、作者の親しい亡友Mが、其の死後に語ってきかせて呉れたものなのである。亡友Mについては、い…

作品情報

初出「新青年」1931(昭和6)年5月号
分類NDC 913
公開日2001-12-03
最終更新2014-09-17
底本 「海野十三全集 第1巻 遺言状放送」三一書房
入力田浦亜矢子
校正もりみつじゅんじ

海野 十三の他の作品

海野 十三の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。