宮本 百合子

泉山問題について

新字新仮名 約1,361字・読了目安3分

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第一私どもの目からみると議会内の大蔵委員会という重要な新給与予算の委員会席上で、あんなに酔うほど酒がでるということがそもそもひどいことだと思います。なにもうちでのめない連中ではなし、ごあいきょうの程度をこえています。公務員法をむりやりとおし…

作品情報

初出「アカハタ」1948(昭和23)年12月16日
分類NDC 312
公開日2007-12-22
最終更新2014-09-21
底本 「宮本百合子全集 第三十巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正土屋隆

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