羅生門の後に
新字新仮名 約1,612字・読了目安3分
この集にはいっている短篇は、「羅生門」「貉」「忠義」を除いて、大抵過去一年間――数え年にして、自分が廿五歳の時に書いたものである。そうして半は、自分たちが経営している雑誌「新思潮」に、一度掲載されたものである。 この期間の自分は、東京帝国文…
作品情報
| 初出 | 「時事新報」1917(大正6)年5月5日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 914 |
| 公開日 | 1998-12-28 |
| 最終更新 | 2014-09-17 |
| 底本 | 「日本の文学 33 羅生門」ほるぷ出版 |
| 入力 | j.utiyama |
| 校正 | もりみつじゅんじ |
芥川 竜之介の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。