内村 鑑三

デンマルク国の話

信仰と樹木とをもって国を救いし話

新字新仮名 約9,829字・読了目安20分

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曠野と湿潤なき地とは楽しみ、 沙漠は歓びて番紅のごとくに咲かん、 盛に咲きて歓ばん、 喜びかつ歌わん、 レバノンの栄えはこれに与えられん、 カルメルとシャロンの美しきとはこれに授けられん、 彼らはエホバの栄を見ん、 我らの神の美わしきを視ん…

作品情報

初出「聖書之研究 第一三六号」1911(明治44)年
分類NDC 198
公開日2000-01-07
最終更新2014-09-17
底本 「後世への最大遺物 デンマルク国の話」岩波文庫、岩波書店
入力ゆうき
校正吉田亜津美

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