内村 鑑三

後世への最大遺物

新字新仮名 約39,736字・読了目安79分

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はしがき この小冊子は、明治二十七年七月相州箱根駅において開設せられしキリスト教徒第六夏期学校において述べし余の講話を、同校委員諸子の承諾を得てここに印刷に附せしものなり。 事、キリスト教と学生とにかんすること多し、しかれどもまた多少一般の…

作品情報

初出「湖畔論集 第六回夏期学校編」十字屋書店、1894(明治27)年11月
分類NDC 914
公開日1999-12-31
最終更新2014-09-17
底本 「後世への最大遺物 デンマルク国の話」岩波文庫、岩波書店
入力ゆうき
校正吉田亜津美

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