水の女
新字旧仮名 約18,849字・読了目安38分
一 古代詞章の上の用語例の問題 口頭伝承の古代詞章の上の、語句や、表現の癖が、特殊な――ある詞章限りの――ものほど、早く固定するはずである。だから、文字記録以前に既にすでに、時代々々の言語情調や、合理観が這入つて来る事を考へないで、古代の文…
作品情報
| 初出 | 「民族 第二巻第六号」1927(昭和2年)年9月、「民族 第三巻第二号」1928(昭和3年)年1月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 380 |
| 公開日 | 2004-01-26 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「折口信夫全集 2」中央公論社 |
| 入力 | 門田裕志 |
| 校正 | 多羅尾伴内 |
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