十二支考
08 鶏に関する伝説
新字新仮名 約72,245字・読了目安144分
1 晋の宗懍の『荊楚歳時記』註に魏の董勛の『問礼俗』に曰く、正月一日を鶏と為し、二日を狗と為し、三日を羊、四日を猪、五日を牛、六日を馬、七日を人と為す。正旦鶏を門に画き、七日人を帳に帖す、今一日鶏を殺さず、二日狗を殺さず、三日は羊、四日は猪…
作品情報
| 初出 | 1「太陽 二七ノ一」博文館、1921(大正10)年1月<br>2「太陽 二七ノ二」博文館、1921(大正10)年2月<br>3「太陽 二七ノ三」博文館、1921(大正10)年3月<br>4「太陽 二七ノ五」博文館、1921(大正10)年5月<br>5「太陽 二七ノ一四」博文館、1921(大正10)年12月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 388 |
| 公開日 | 2009-06-21 |
| 最終更新 | 2016-05-23 |
| 底本 | 「十二支考(下)〔全2冊〕」岩波文庫、岩波書店 |
| 入力 | 小林繁雄 |
| 校正 | 門田裕志、仙酔ゑびす |
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