南方 熊楠

塩に関する迷信

旧字旧仮名 約961字・読了目安2分

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佛領西亞非利加のロアンゴの民、以前信ぜしは、其地の術士人を殺し咒して其魂を使ふに日々鹽入れず調へたる食を供ふ。魂に鹽を近くれば、忽ち其形を現じて其仇に追隨すれば也と(Ogilby,‘Africa,’ ap. Astley,‘Voyages …

作品情報

初出「人類學雜誌 第貳拾八卷第八號」1912(大正元)年8月10日
分類NDC 387
公開日2017-05-18
最終更新2017-03-11
底本 「南方熊楠全集第六卷 〔文集Ⅱ〕」乾元社
入力小林繁雄
校正フクポー

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