宮本 百合子

『労働戦線』小説選後評

新字新仮名 約922字・読了目安2分

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四十篇の原稿のなかから新日本文学会の書記局で予選された二十篇をよんだ。そのどれもが、それぞれかかれた環境においてのねうちをもっていて、等級をつけるのがむずかしかった。同時にそのことはとびぬけた作品はなかったことも意味し結局入選は紙上で知らせ…

作品情報

初出「労働戦線」産別会議機関紙、1948(昭和23)年10月1日号
分類NDC 914
公開日2003-05-18
最終更新2014-09-17
底本 「宮本百合子全集 第十三巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正米田進

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