宮本 百合子

一つの感想

新字新仮名 約3,228字・読了目安6分

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大体私は芝居の方へは御無沙汰がちで、素人としても大素人の方ですが、先だって久しぶりに「群盗」と「昆虫記」を観て、非常にいろいろ感銘を受けました。たくさんの疑問を感じました。前後して、『テアトロ』一月号の「演技批評への不満を訊く」座談会の記事…

作品情報

初出「テアトロ」1937(昭和12)年4月号
分類NDC 770 914
公開日2003-07-30
最終更新2014-09-17
底本 「宮本百合子全集 第十四巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正米田進

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