海野 十三

宇宙の迷子

新字新仮名 約14,740字・読了目安29分

この作品を読む Amazonで探す

ゆかいな時代 このゆかいな探険は、千九百七十何年だかにはじめられた。いいですか。 探険家はだれかというと、川上一郎君、すなわちポコちゃんと、山ノ井万造君、すなわち千ちゃんと、この二人の少年だった。 川上君は、顔がまるく、ほっぺたがゴムまりの…

作品情報

初出「少年クラブ」1947(昭和22)年4月~10月
分類NDC K913
公開日2003-10-03
最終更新2014-09-18
底本 「海野十三全集 第11巻 四次元漂流」三一書房
入力tatsuki
校正浅原庸子

海野 十三の他の作品

海野 十三の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。