海野 十三

第四次元の男

新字新仮名 約9,515字・読了目安19分

この作品を読む Amazonで探す

これからわたくしの述べようとする身の上話を、ばかばかしいと思う人は、即座に、後を読むのをやめてもらいたい。そして、この本の頁を、ぱらぱらとめくって、他の先生の傑作小説を読むのがいいであろう。銀座の人ごみの中で、縮れ毛の女の子にキッスされた話…

作品情報

初出「ユーモアクラブ」1940(昭和15)年1月
分類NDC 913
公開日2007-08-12
最終更新2014-09-21
底本 「海野十三全集 第6巻 太平洋魔城」三一書房
入力tatsuki
校正土屋隆

海野 十三の他の作品

海野 十三の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。