楠山 正雄

浦島太郎

新字新仮名 約6,068字・読了目安12分

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一 むかし、むかし、丹後の国水の江の浦に、浦島太郎というりょうしがありました。 浦島太郎は、毎日つりざおをかついでは海へ出かけて、たいや、かつおなどのおさかなをつって、おとうさんおかあさんをやしなっていました。 ある日、浦島はいつものとおり…

作品情報

分類NDC K913
公開日2001-12-19
最終更新2014-09-17
底本 「むかし むかし あるところに」童話屋 / 「日本童話宝玉集(上中下版)」童話春秋社
入力鈴木厚司
校正林幸雄

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