詩集『戦争』
旧字旧仮名 約4,073字・読了目安8分
私は北川冬彦のやうに鬱然とした意志を藏してゐる藝術家を私の周圍に見たことがない。 それは彼の詩人的 career を貫いてゐる。 それはまた彼の詩の嚴然とした形式を規定してゐる。 人々は「意志」の北川冬彦を理解しなければならない。この鍵がな…
作品情報
| 初出 | 「文學 第三号」第一書房、1929(昭和4)年12月1日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 911 914 |
| 公開日 | 2006-12-21 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「梶井基次郎全集第一卷」筑摩書房 |
| 入力 | 高柳典子 |
| 校正 | 土屋隆 |
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底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。