戸坂 潤

現代唯物論講話

新字新仮名 約247,738字・読了目安495分

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序 現代唯物論の対象となるものを物質論・認識論・科学論・文化論・の四部門に分けて見た。存在が物質であり、之を認識するのが認識であり、その認識が科学に組織されるのであり、そして科学は文化に包括される、と考えたからである。夫々の部門に適当な論文…

作品情報

初出「現代唯物論講話」白揚社、1936(昭和11)年12月
分類NDC 111
公開日2012-05-24
最終更新2014-09-16
底本 「戸坂潤全集 第三巻」勁草書房
入力矢野正人
校正青空文庫(校正支援)

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