桑原 隲蔵

晋室の南渡と南方の開発

旧字旧仮名 約7,640字・読了目安15分

この作品を読む Amazonで探す

この論文を讀む人は、更に大正十四年十二月發行の『白鳥博士還暦記念東洋史論叢』中に收めた拙稿「歴史上より觀たる南北支那」を參照ありたい。 晉室の南渡は支那の世相の一大廻轉で、種々の方面に重大なる影響を及ぼして居る。從つて支那歴史上決して輕々に…

作品情報

初出「藝文 第五年第一〇號」1914(大正3)年10月
分類NDC 222
公開日2002-01-15
最終更新2014-09-17
底本 「桑原隲藏全集 第一卷 東洋史説苑」岩波書店
入力はまなかひとし
校正菅野朋子

桑原 隲蔵の他の作品

桑原 隲蔵の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。