宮本 百合子

純粋な動機なら好い

新字新仮名 約153字・読了目安1分

この作品を読む Amazonで探す

一、芸術批評を本気な仕事とせず、おっつけで、仕来りになったから「月評」と云うものの権威は薄くなったのではありませんか。 二、純粋な動機で批評すれば、或る月には、或る作品について多く書かれ、又、或る月は、沈黙であると云うことが、存在の可否など…

作品情報

初出「新潮」1922(大正11)年1月号
分類NDC 914
公開日2003-11-06
最終更新2014-09-18
底本 「宮本百合子全集 第十七巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正磐余彦

宮本 百合子の他の作品

宮本 百合子の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。