純粋な動機なら好い
新字新仮名 約153字・読了目安1分
一、芸術批評を本気な仕事とせず、おっつけで、仕来りになったから「月評」と云うものの権威は薄くなったのではありませんか。 二、純粋な動機で批評すれば、或る月には、或る作品について多く書かれ、又、或る月は、沈黙であると云うことが、存在の可否など…
作品情報
| 初出 | 「新潮」1922(大正11)年1月号 |
|---|---|
| 分類 | NDC 914 |
| 公開日 | 2003-11-06 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「宮本百合子全集 第十七巻」新日本出版社 |
| 入力 | 柴田卓治 |
| 校正 | 磐余彦 |
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