宮本 百合子

序(『文学の進路』)

新字新仮名 約423字・読了目安1分

この作品を読む Amazonで探す

世界の歴史は大きく動いていて、日本の生活と文化文学も、この数年の間に示して来たうつりかわりを、これからは一層つよく広汎に現してゆくことだろうと考える。 日本文学は、それが世界史的な規模で観られ、また生まれてゆかなければならないことを益々明白…

作品情報

初出「文学の進路」高山書院、1941(昭和16)年1月
分類NDC 914
公開日2004-04-11
最終更新2014-09-18
底本 「宮本百合子全集 第十八巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正磐余彦

宮本 百合子の他の作品

宮本 百合子の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。